asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

あんまし良くねす。不快な方は読まないほうがいいっす。

ずっと早朝覚醒が続いており,毎日老人並みに(老人に失礼?)規則正しく午前4時起床。出勤するころになって眠くなるという「ひとり苦行」を続けています。

困るのは,思考がちょうど就業時間に停滞することです。昼間,文書書けねー。

 

同じ職場で「抑うつ状態」診断で休職する同僚がひとり,でました。

まだ若い女性です。

彼女の状態よりも,彼女がずっと手を付けずにいてしまった仕事の処理のほうに目を向ける人ばかりです。なんでやってなかったんだ,こんなこともあるのか,締め切りはとっくに過ぎている,これは何だ,分からん,大変だ。確かに大変そうだ。管理職もてんてこまいです。

 

ほんの少しでも,長い間,それに手を付けられずにいた彼女の病の経過に思いを馳せる人はいるのか。

もともと精神疾患で休む人間の多い職業ですが,これが現実なんでしょう。

私が休んだ時もそうだったんでしょう。いや,自分で判断不可能に陥るまで無理にやってたからもっと膨大な迷惑を掛け今に至る。

 

ツイッターでフォロワーさんに(うつ病だからって)「自分だけが辛いと思ってるのは間違い」「私だってうつうつしてる」とツイートされたことがあります。(実の知り合いでした。二度と会うことはないでしょう。)

そうかもしれません。

そうではないかもしれません。

わかりません。

 

ツレがうつになりまして」「わが家の母はビョーキです」なんかの影響で,うつ病,精神疾患への理解は進んだと思います。最近ではハウス加賀屋さんが統失の本を出されましたね。

しかし,一方で,「適切な治療を受け適切な環境で休養をとれば治る」と知識を得て理解してくれるがゆえに,精神疾患全般において,「治る」ものだと誤解されている方も多いことが本当に辛い。

私の場合は発病,休職,復職してからそろそろ4年経過しますが,未だに医師からの診断書を提示してもなお,「そろそろもっと責任のある仕事を」的な話を管理職からされます。今から来年の人事も怖いし,同僚からの視線も決して甘いものではありません。実際,職場でさも平気そうに振る舞っているのは自分なんだしある意味仕方ないっす。

 

闘病する。克服する。乗り切る。振り切る。復活する。完治する。

心の病気,心の風邪

 

どの言葉も刺さる私は,難治性のこんがらがったうつ病もちですが,生きてます。

生きて,働くことで,許してくれないだろうか。意味はあるのか。そもそも要る?それとも後進に道を譲る?わからないことばかりです。

 

たまに当ブログを,通院の際に医師に話すことの備忘録にする勝手をお許しください。明日出すもの出して,来週の激動の出張地獄を乗り切ったら,通院日です。おー。