asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

うつ病。

多分、周りから見れば、わたしは短時間で坂を転がり落ちるように病休をとったように見えるのではないでしょうか。

でも、冷静に振り返ると(このブログも書いていて良かった)夏頃から常に何かに追われる生活になり、危険な兆候はぽつり、ぽつりと出ていたんだなあと思います。モンスターの出現は、単に私がうつの底に落ちるきっかけ作りにしかすぎない。

啓発、啓蒙が盛んな精神疾患ですが、なにをいっても、やっぱり、悲しいものです。うつになんてなるのは、悲しいことです。

ここ数週間で私に出ていたのは、夜中に起きるくらいの胃の痛みという身体の不調に加え、日にちや時間の感覚がなくなる、テレビが見れなくなる、文字が書けなくなる、パソコンが開けなくなる、家事が何も出来なくなるという思考や行動の抑制でした。これくらいならまだいける、と思っていたところに、突然涙ぐむような感情の暴走。

ここまでくると、自分でもそろそろダメだな、とは感じていました。

朝、1時間だけ休みをとり、ベッドから文字通り転がり落ちて仕事に行く日々。
朝のいちばん苦しい時間帯を越えて、これで12月頃まではもつかな、なんて考えていました。

冷静になれば、ちゃんちゃらおかしい。

リングサイドからタオルを投げるように速攻で診断書を書いてくれた主治医、正しい。

でも、あと一個で終わりそうだったんだ、研修。やり残したままなんだ、全部。

現実を受け入れるしかないのですが、いまわたしにあるのは、悲しみ。

何が悲しいのかは、よく分かりません。


願わくば、早く代替の方が見つかって、少しでも沢山の人にかける迷惑が軽減されますよう。

ブログは書けるから、少しでも引き継ぎ書書いておこう、なんておもったんですが、パソコンに触れられない。
おのれ、抑制めが。