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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

秋田から帰還,そして走り続けて3年

体調不良と,職場復帰への可否を近日中にと迫られたため,秋田に受診に行ってきました。結果,休暇延長の診断書をもらいました。これで,病休から休職となります。覚悟していたことでしたので,悲しみの裏にどこか安堵の気持ちがあったのも事実です。

しかし。

今日,診断書を出しに直接職場へと赴いたら,診断書を一旦は受け取っていただいたものの,もっと上のお偉いさんから「待った」がかかりました。

曰く

  • 「休職」となると,自分で期限が切れない。一年単位。
  • 「休職」を受理してもらうためには,セカンドオピニオンが必要。主治医じゃないところから診断書をもらってくるように。来週中。←(笑)
  • 「休職」となると,復職のためにはリワークプログラムの受講対象となる。時短勤務からはじまり毎日の日誌書き,業務遂行の様子の視察を偉い人から受ける。しかし,実際の職務の内容の軽減はない。(よって,時短勤務の代償は時間外勤務で消化することになるであろう。)その状況をお偉いさんがチェックし,数カ月後公開プレゼンを経て復帰「許可」となる。
  • 以上のプログラムは,今のわたしの専門の分野ではできない。専門分野の転換が必要となる。(つまり,かたや4年前くらいにやってた仕事を自分でもう一回研究研修しなおしながら,かたやリワークプログラムを組まれることになる)

これ,リワークプログラムという名の,使えない奴クビ切りプログラムだわ。

以上の点も踏まえたうえで,今週もういっかい主治医の判断を仰いできます。

セカンドオピニオンもらってこいつーなら,紹介状も必要だべし。

 

わたしね,初めてのうつ病からの復帰は,3・11の大地震の3日前だったんです。

復帰直後,海辺の町で被災しました。津波もこの目で見ました。

(過去のブログの「コト」の初めのほうに,リアルタイムで綴ってあります。大分強がって書いていますねwでも避難所の状況なんかは,今は記憶にないので,記録していてよかったんですかね。)

http://people.zozo.jp/home.asagitti/

(コト 22ページあたりから。)

図らずも,わたしは初めてのうつ病復帰から,また倒れるまで,全力疾走せざるをえなかった部分もあります。ずっと張りつめてきていた。もちろん性分もありますがね。

 

いまはどうだろう

いまならどうだろう

 

ちょっとそう思っています。

また秋田にいって,ご相談。ちーん。