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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

てってれー

主治医に無理を言って復職の診断書を書いてもらいました。
感謝であります。

どうやら、この国には個人がうつ病をこつこつと働きながら治して行くことができる環境は、無いようです。

4月から、復職します。
それを管理職に即座に電話したら、力強く辞めないでこの道を志してくれ云々言っていた彼は、日和出しました。

私の職業は、非常に精神疾患が多い職業です。予防のため、たまにアンケートされたり、勤務時間を自己申告するシステムがあります。勤務時間が多いと、素敵な心理士様や産業医様に一回だけ負担なしで相談できる制度があります。その程度のことが高らかに対策として叫ばれます。しかし、精神疾患、なってしまえば使い捨てるお得なシステムが在ることを思い知りました。
リワークプログラム。前述の記事で私はそう書きました。
が、管理職との会話で『リワークプログラム』と私が言ったら、管理職に『復職支援プログラム』だといい直されました。
つまり。
精神疾患をもつ職員】を、【リ ワーク 】させるための制度ではなく、
精神疾患をもつ職員】が、復職したいっていうから、こういうハードル作って【支援】してあげるから、やれるならやれば、という制度なのね。

随分、頭のいいことで。
抗うことのできない人間を切るための。

私は、うつ病の職員として、何ら恥じることなく働きます。
彼らが文書にした、精神疾患対策の美辞麗句を武器にして。
ただ、上手にやります。
いつまでも、ご迷惑をお掛けして云々言ってると思ったら、大間違いである。

うつ病なめんなよ。