asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

続・ごねごね

2度目の管理職との面談を終えて来ました。

平行線の物別れでした。何をしゃべっても,理解なんて程遠く。

 

管理職は,なんとまあ,先天性の染色体異常の障害を引き合いに出し,前者は治らないけど,うつ病は病気なんだから治るでしょ,まだ治ってないでしょ,などと。一度休職の決断をした職員を,あとから復職の診断書が出てきたって,希望の部署に配置することはできない。だって,一度休養の診断があるんだから,周囲に説明できないでしょ。迷惑をかけることもあるでしょ。ですと。ほかにもいろいろ,受けるは受けるはハラスメント,最後には麻痺。終わりには,私が一番初めに自分の体調を説明して「できない」と言った部署への配属を決め,(いつ決めたんだろ)そこに復職するか,やっぱり休職するか。2択で選びなさい。今週中。だって。

 

流すこともできます。

家族にうつ病の方をもつ,同席してくれた中間管理職は,「がんばらなくていいよ」「提示された部署で,お願いしてサポート役に徹すればいいんだよ」「分かってくれる人もいるよ」と後から取りなしてくれました。「辞めることだけはしないで,もったいないよ」とも言ってくれました。

ちょっと泣けました。

「まあ,あなたなら,そのうちサポート役ではもの足りなくなるにきまってるけどね」とおっしゃるあたりも,分かってらっしゃる。

 

それもアリかなあ。と思って帰宅して一転。

先日管理職が私に説明した「復帰プログラム」の概要が,実際のものと著しく異なっている,との事実がわかりました。期間も内容も,全く違うそうです。(相談していた,サポート機関からの情報で分かりました)今度は,偉い人から改めて管理職に指導が入るんだって。それから,また対応。

もう何が何だか( ´Д`)=3

 

もう色々ダメなので,改めて管理職の対応を待ち,こちらはチームで対応していきます。

 

ああ,いやだ。

投げ出すこと,逃げ出すこと,捨てること,できるけど

精神障害」「精神疾患」をもちながら,声を上げることなく,認識されることなく,辞めていった数万の人の分を,少しだけ。管理職は,リワークプログラムを避けて退職した人なんて少ない,と言いきってたけど。弱い者,声の小さい者,その存在を,知らしめることに,意味は,あると・・・。

 

とりあえず猫と添い寝する日々を楽しみながら。

http://instagram.com/p/lEM7HAJbHP/

猫がこの態勢になって「んにゃ」と鳴くので,この背中の曲線に顔をうずめて寝ています。ほかほかもふもふ。甘えん坊猫。