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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

ぺーてーえすでー

PTSDという名のついた、私の落ち入りがちな思考の穴。

今日は、それに片足突っ込んでその存在を体感いたしました。

 

先日のブログでもちょっと触れたのですが、

私は「権力をもっている、主に男性」の横暴な態度や言葉を、「過度に受け止めて過度に調子を崩す」傾向が強い、とのことです。その傾向は、カルテにも顕著に現れていました。「だてにPTSDという診断がついているわけじゃないのだよ、おぬし」との主治医の言葉に、ガッテンボタンを100連打したくなりました。

無理解や横暴に接しているのはわたしだけじゃない。大切なのは、流し、茶化し、ゆるりと治療していくことそして、その「陥りやすい思考の穴」を意識して回避することが、これからの私にできることなんだなあ。と仙台に帰って参りました。

 

そして、今日から休みに入りました。といっても、はじめは数日夏季休暇をとり、数日後に病気休暇に余裕を持って移行できるよう診断書を送付したり、事前に申請書を書いて上司に託したりしてきました。

 

ところが。

 

通院の前日、直接管理職に「治療上、直接携帯に連絡してくるのはやめてほしい」とはっきり言ったにも関わらず(管理職は「そんなこと、今からわかるのか?」とせせら笑っていたのでまともに聞いていなかったのかもしれませんが)

 

「病気休暇申請書」を託した上司が今日は出張というだけで

わたしの携帯に、朝、夕と2度、電話をかけてきました。留守番電話にも肉声。「○時まで待っています」と。

それだけで、わたしは恐怖でいっぱいになってしまいました。

こわいこわい。いやだいやだ。

ふと横切った、日頃から相談している労働組合の人に連絡したときには、

あたくしもう、泣き叫びたくなっていました。こんなまでなったのは久しぶりです。

 

いま、ちょっと涙引っ込みました。

 

さっさと忘れます、ハロハロ食べたしハロハロ。

http://instagram.com/p/qya5r7pbKI/

あ、うちのわかばちゃん、なぜか動物病院のダイエットコンテストにエントリーしました。おヤセさんなので減量値はそんなに多くないと思うのですが、

にしても、まあるく切り取られた顔の写真に恣意的なものを感じるのは私だけでしょうか。まるい、まるいよわかば