asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

スピッツ フェスティバリーナ

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スピッツ フェスティバリーナ武道館最終日、行って来ました!
会場に入ってから、ああ、うつ病になってから初めての、アリーナクラスのライブに来れた、ということに気付きました。
実に…4年くらいは、いやもっと、インターバルが空いています。

フェスティバリーナ、というタイトル通り、お祭りがコンセプトのこのライブ。まさに昼間、3時ごろからライブ会場前でグッズ販売、スピッツの限定グッズのガチャガチャ、なんて催しがあるのですが、さすがに、体調的に無理でして、Tシャツが買えませんでしたあ(つД`)ノ

武道館の座席は、ステージに向かって右手、テツヤさん側。二階席の上から二番目。武道館の座席は急勾配でしたから、まさにチョモランマ。ステージ効果の白い霧が座席の下に。雲の上のよう。そしてオーロラビジョンやステージとほぼ平行、いや20度くらいの角度はあるか、くらいの位置だったのでw、もー、音を楽しむことに決めました。

ライブが終わって…新旧の曲を織り交ぜた、まさにフェスティバリーナ!なセットリストでしたが、お祭りの花火のように消えてしまうことはなく、そのままの彩りで心を温めてくれています。しばらくの、わたしの、勇気。

武道館だから?音響にちょっと難あり。低音がこもって聞こえにくかったのですが、それも吹き飛ぶスピッツの演奏。あれができるのがスピッツ
そして、光と水蒸気と空気の演出が最高でした。

アリーナクラスだといろいろなお客様がいらっしゃいます。
しばらくライブハウスしか出入りしてなかったので、なんだろ、曲が終わって、ジャーン、とか、ギターの弦がキュッとなるのとか、そういう余韻を待たずにわーと拍手するのになんか慣れなかったのね。
スピッツのリスナーには、ロビンソン、のスピッツバブルの頃からの人と、その前からの人と、まあ色々いらっしゃいます。多くの人がする、決まりのようにサビで一本指を突き出して揺らすの、私は嫌いです。古い曲ほど一本指が少なくなり、よいです。手拍子、やめとくれ、音が聞こえない。でも、フェスティバリーナだからな、色々な楽しみ方があるな、と、リズム感の無い一本指を見たら目を閉じたり、手拍子がきたら本人たちの動きを凝視したり、向こう正面をみたら、バッチの光がキラキラしていたり、いろいろしてたでざます。(でも、『ヒバリのこころ』で、ぱん、ぱぱん、という盆踊り的な手拍子はないわー)

しかしね、喋るの、ないわ。
私の隣四人がおばちゃん仲間で、(といってもトシは変わらないと思うがwおばちゃんは、心だ。)その人たちが、ライブ中、喋るんですよ。曲と曲のつなぎ、ギターチェンジ中、果ては曲中、喋るんですよ。
もう、ほんっとにイヤで、イヤで、
ついに
というか つい
『楓』と『愛のことば』の曲間で、おばちゃんが、『きゃーなに今のかっこよくない?きゃー』と奇声をあげた時ですね。考えるより先に、すみませんうるさいんですけど、と言ってしまいましたとさ。
だって、余韻が台無しにされすぎたんだもの。

ちなみにおばちゃんがかっこいいといったのは、楓の曲中、暗転してマサムネさんにピンスポがあたり、マサムネさんのアコギ一本で1パート歌う演出があったんです。武道館でアコギ一本で、ハイトーンボイスを響かせる人、草野マサムネ

注意とか、こういうの、やなんだけど、後悔はしてないw

マサムネさんはかっこいいけど、本人も、MCはゆるいからトイレでもおやつでもお喋りでも、とかは言ってたけど、曲中は違うから、最低限のマナーは守るでござるよ。

なんか妙な感じになっちゃった。

フェスティバリーナ 日本武道館8/1

1夜を駆ける
2海とピンク
3けもの道
4僕の天使マリ
6恋する凡人
8プール
9フェイクファー
11涙がキラリ☆
12エスカルゴ
13ヒバリのこころ
14僕のギター
15楓
16愛のことば
17正夢
18遠吠えシャッフル
19エンドロールには早すぎる
20 8823
21野生のポルカ
22トンガリ95'
23俺のすべて
en.1稲穂
en.2不死身のビーナス