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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

スコティッシュフォールド 若葉 完全に病院嫌いになるの巻

LIFE cat

私の飼い猫わかばちゃん、昨年末全身麻酔内視鏡カテーテル検査をして以来の病院に行ってきました。そうしましたら、病院での態度が今までとは様子が一変。

主治医の先生をはじめ、自分を押さえた看護士さんなど、嫌な治療に関わった人たちを皆覚えているのね。(執念深い)看護士さんを完全無視し、主治医の先生に至っては、うなったり果てには飛びかかろうとしたりと、大暴れならぬ小暴れをしてきました。

主治医の先生は、今まで治療しながら「本当におまえはかわいいなー」なんてつぶやくなど、わかばを気に入ってくれていたので、今日は「そうかー。嫌になったかー。」となんか悲しそうでしたよ。

わかばちゃん、早く忘れてあげなさいね、と言いたいけれど、次回採血をせねばならぬ。

獣医師さんも、動物が好きで動物のお医者さんになったんだろうに、動物のことを思えば思うほど動物に嫌われるという、難儀な商売ですね。わかばよりお医者さんに同情。

 

わかばさん、今は原因がわからない鼻血の治療をしています。

免疫系統の不全を疑い、抗生剤、消炎剤の量を調整しながら様子を観察しています。

抗生剤を使うと出血は完全に抑えられることがわかりました。次は消炎剤だけに切り替えて様子を見ます。

骨瘤の痛みもたまにあるようで、右後ろ足を引きずるなどの様子もありますが、今の治療とは同時に痛みを抑える治療はできないそうです。

わたしも、痛み止めは今はなるべく使いたくはないので、骨瘤の進行が止まることを願ってやみません。

今日受診したら、動物病院で、わかばちゃんをシールにしてくれていました。感謝。

http://instagram.com/p/xoTBy6pbOW/

わかばちゃんは、私の元に来てから、病院にかからなかった月は一度もありません。

テレビなんかで健康に飛び回る猫を見ると、なかなか立ち上がることもしないわかばと比べてしまって、飼い主としてなんとも言えない気持ちになることもありますが・・・

お互い病人同士、うちに閉じこもっていても、分かり合える瞬間が非常に多し。

 

わかったふりをして、結局リスクを負いたくないからと、うつ病人を宇宙人扱いするどっかの管理職より、よっぽど分かり合えるニャー!(ぼやき)

 

動物病院で、また仕事で関わった方と再会し、職名で呼ばれました。

再会は嬉しいものです。思い出深い方でした。

でも「あれ、仕事はどうしたんですか?」と訊くのはやめてたもれ。うう。