asagitti's blog

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スコティッシュフォールド 若葉の 骨瘤③

スコティッシュフォールドの若葉、1歳と8ヶ月になりました。

今日、動物病院にて、改めて骨瘤の話をじっくり聞いてきました。

 

今の若葉の状態は、

右後脚

https://instagram.com/p/0sO9rNpbJD/

左後脚

https://instagram.com/p/0sPKXjpbJd/

と、このような状態です。

以前ブログにあげたときよりも、症状が進んでいるようです。

特に左後脚の膨らみ方が、ちょうど床に足を着いたときに直に地面に当たるようです。そのため痛みが生じるのか、左後脚を引きずったり、器用に地面に着かないよう3本脚で歩いたりしています。

 

今後の治療についても話を聞いてくることができました。

そもそも、骨瘤が生じる原因としては、大きく分けると

 

1 成長ホルモンの過剰によるもの

2 遺伝性のもの

3 リウマチ性のもの

4 (骨瘤は誤診で)骨折によるもの

 

の4点が考えられるとのことです。

 

3 リウマチ性のもの4 骨折によるもの については現在の医療で治療が可能。

1 成長ホルモンの過剰によって生じるもの は緩やかに進行を続ける。

2 遺伝性のもの についてはある程度で進行が止まる。

という違いがあるとのことです。

 

ちなみに、1歳に満たない若年齢で発症した若葉は、遺伝性によるものと考えられるのではないかということでした。

 

動物病院の先生は、最新の治療を探ってくださっており、

将来の治療の選択肢として「外科的治療は希望しますか?」と聞いてくださいました。

私としては、現段階では希望しません、と伝えました。

根治の可能性が極めて高いのであれば別ですが、ただでさえ痛がっている部位にメスを入れることはさせたくありません。

よって、内科的治療に的を絞っていろいろ試してみることにしました。

 

今までは、鼻血を出すことに対する治療として

抗生剤、消炎剤を投与してきましたが、徐々に減薬し、

来週には消炎剤を服用しなくてもよくなります。それと同時に、鎮痛剤・消炎剤を試してみることにしました。

「メタカム」という薬です。

また、「アンチノール」というサプリメントも試してみることにしました。

経済的にちょっと痛いですが、現在使用している「プロモーション420」というサプリメントも継続します。

 

膨らんだ脚は、わかばちゃんらしさとして、

今は少しでも長く痛みを軽減することを目的として治療に臨んでいきます。

https://instagram.com/p/0g-fK-pbGc/

のびーーん。