読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

スピッツ GO!GO! SCANDINAVIA VOL.6@5/10新木場SUTUDIO COAST

https://instagram.com/p/2flZb4pbCF/

ゴーゴースカンジナビア、略して「ゴースカ」という、スピッツのファンクラブ会員限定のライブです。5年に一回くらい開催されます。

全国各地で開催されています。なぜ地元仙台に行かなかったのかというと、

  • ZEPP仙台が無くなって、今回は夢メッセというイベントホールが会場になったこと(やっぱりライブハウスでみたい。赤坂ブリッツがいい)
  • 申し込み当時は、休職か退職を検討していたため、少し遠くに遠征しても大丈夫かなと見積もっていたこと

などの理由があります。が、現実は赤坂ブリッツの抽選に落ち、おまけに復職に至り、ということで、仕事を休・・・(ゴホゴホ)して、新木場まで行ってきました。

 

新木場スタジオコーストは、このツアーの中で最大規模の客数だそうです。(失敗した)

開場前の人混みと、行列と、スタッフの拡声器の怒鳴り声とで少々うんざりしながら入場し、ライブを迎えました。

が、演奏が始まるやいなや心が掴まれそんなことも忘れる。

スピッツの出す音の魅力は凄いものだなあ。一瞬で感極まった。

スピッツはライブバンドだ。

 

しかし、これは「ファンクラブイベント」なんですね。

和気あいあいなんですね。

純粋に音に飢えている感じではないですね。わたしが変なのか。

曲が聴きたいですね。いつからか、いつも遠くからしか拝見できなくなったスピッツさんを近くから、そして生の音をドカンとまるまる2時間味わえるんですから、体いっぱい曲が聴きたいですね。

帰りはスピッツの音楽でいっぱいになって帰りたいですね。

 

会場に漂う暖かい雰囲気はとても好きですが、

写真タイム(ステージの写真を撮っていい時間がある)がアンコールの曲中に設定され、演奏もそっちのけでカシャカシャカシャカシャ、新曲だっつてんのにカシャカシャカシャ、カメラをかざす手でステージが全く見えなくなったのはいいとしてシャッター音が大きいこと大きいこと、曲に集中できんよ、というのと、

 

「プレゼントタイム」(スタッフがでてきて、司会をしながらメンバーも交えて抽選などを行い、メンバーの私物などのプレゼントをする)がアンコール2曲のあとに延々あって、興ざめ、ライブの余韻台無し、

ということがとても。。。アレでした。

帰り道、頭の中にスピッツの曲が響いていないことはとても残念でした。

これは、運営側に検討していただきたいことです。

このままだと、あまりゴースカに行く意味は無くなる。

 

今までは思わなかったな。

アンコールが本当のライブのアンコールでなくなったことが大きいのかな。

 

新木場スタジオコースト、キャパがでかいわりに会場が横長なので

後方で見てもとても見やすかったことはとても良かったんですが、

わたし残念。

わたしのぴったり後ろに、やたら「フウッ!」と叫ぶ男あり。

あの「フウッ」っていいですよね。わたしはあの声はできないんだけど、ライブを盛り上げるのにすごくいいですよね。男性ならでは。

 

しかしわたしの真後ろの「フウッ」男は、不規則な「フウッ」でして、興が乗ってくると「ッフウッ!」と発するらしく、

歌っている間にもフウッっていたのでwしかも「。。。フウッ」と低い声で呟くなど変則的なフウッだったので、新しいタイプでとても嫌でしたねwあと、依然としてあの、どの曲でもどんなリズムでもサビになると一本指を掲げて「いっちにー、いっちにー」と前後に振るのは苦手ですね。(個人的な不平不満)いつからか、ライブで拳を突き上げる人が少なくなりましたね。時代の流れですかね。

 

新木場スタジオコーストは、週末は「ageha」というクラブであるらしく、

でっかいミラーボールが。

「エンドロールには早すぎる」でミラーボールが回り、とても盛り上がりました。

(マサムネさん曰く、楽屋には螺旋階段があってその上には「何に使うんだろう?」というダブルベットがあり、楽屋の床はじゅうたんでふかふからしいです)

 

音響は、クラブであるからか、低音がひびくけどもこもこした感じでよく聴こえず。シンバルのカンカンという高い音が聴こえるけどアコギのような音はほとんど聴こえず、という感じでした。

 

あとは、若いファンが増えてた。すごいぞスピッツ