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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

胃カメラ

あまりに胃痛が続くので、胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けに行ってきました。

とにかく苦しいものだと・・・

もう一度でたくさんだというほど苦しいものだと・・・

聞いていたので、

ネットで調べて以下の条件に当てはまるお医者さんを探して行ってきました。

その条件とは

この3つ。苦しい検査に3つの望み。

 

ところがどっこい。

 

実際に診察を受けてみたところ、わたしの場合は・・・

  • うつの薬(安定剤等)を服用しているので麻酔が効きにくい。よって麻酔下内視鏡検査は無理。
  • 鼻の穴が小さい。よって経鼻胃カメラは無理かもしれない。いやこれは多分無理。やってみるけど。

ということで、早くも3つの望みのうち2つが消え去りました。

 

さて検査の日

午後、ごはんを抜いてクリニックに向かいました。

専門の病院とあって、受付をすませると、さくさくと検査へ。

 

  1. 「胃をきれいにする液体」を飲む。塩水にヨーグルトを混ぜたような味。
  2. 「胃の動きを抑える注射」を腕にうつ。痛い。
  3. 医師登場。「鼻と喉の麻酔」を点鼻。一生懸命飲み込む。
  4. 鼻にジェルを塗って胃カメラ開始!

と、スムーズに進んでいきます。

まずは経鼻でカメラが入るか試しましたが、鼻の穴両方とも無理でした(涙)

お医者さん、「小さいなー」、「うーーん小さいなあ」としきりにぼやく。

 

「無理なので口から入れますね」と医師に宣告されるや否や、看護士さんが笑顔のままでテキパキとマウスピースをはめテープで固定していきます。

 

いよいよ、喉から!

・・・苦しくありませんでした!

吐き気0でした!

いよっ、内視鏡スペシャリスト!

 

もちろん、胃に空気を入れられた時とかに苦しい思いはしましたが、

げーげーしたりすることはなく、安心快適でした。

むしろ、狭い鼻の穴にぐりぐり入れられた時が一番痛かった。(笑)

やっぱりこの手の検査は経験や腕なんでしょうね。

みなさん内視鏡スペシャリストおすすめします。

 

で、検査の結果ですが、

全くの所見なし。

わたしの胃、ピンク。

潰瘍のあとひとつなし。

 

それはそれでよかったけれども、

胃痛は続くよどこまでも。

わたしの胃痛は「原因不明」ということになってしまい

それはそれで困るよね、と路頭に迷う。

今は結構強い痛み止めを1日4回も飲んでなんとかやっているけれど、

(何度もいうが)それはそれで困りました。

 

またストレス起因とか、自律神経がとか、そういうことになるんだったら

それこそスパイラルのどこから手をつけましょう状態になる。

それ自体がストレスだー。