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asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

秋田通院おわり

utsu.

今月も秋田に通院してきました。仕事のスケジュール上、土曜日の移動となりました。

 

今の体調としては、

  • 周りを見ながら仕事ができるようになった。
  • 周囲の状況を把握して働く余地が生まれた。が、その一方で、瑣末な出来事や他者の感情をキャッチしすぎて自分の感情の揺れ幅がすこし大きくなり、寝付けなかったり大きな疲れを感じたりすることがあった。(でも、思考し続けることはできない。)
  • そろそろ、職務軽減を解いていいものか悩む。管理職にも言われるし。

 

  • そんな疲れと、ここんところの忙しさが合わさってか、昨日は久しぶりに「意味もなく泣きたくなる」症状が出た。今朝はうごけなくなった。(職場に辛うじて顔を出したのみ)

 

そんなことを話してきました。

 

主治医からは、

  1. 自分で自分を大事にすること。治療に向かうための「エゴ」を持つこと。
  2. 仕事をすることは治療にもいいが「うつ」の根本原因にもなる。(特にわたしの場合は特に特に)→よって、職業人とはまったく別の顔をもつこと。「習い事」をせよ!

といわれてきましたよ。

 

1については、「あーーまた言われちゃったーーー」と自分の不甲斐なさにガッカリするくらい何度も言われていること。また言われたぜ。

言われてからようやく自覚できるんだけど、わたしの「自虐的な思考」、なにかっていうと、自分で自分を痛めつけにかかる思考回路が抜けない。

さすがに今は「だめになったらしぬだけだ」とまでは思っていないけど、

「無理する」といえば聞こえはいいだけで、

「自分で自分を殺す」。うつの極期にあったものが、今もこうして顔を出す残念さよ。

まだまだだなあ。

 

2については、狼狽した。

「習い事」!苦手苦手苦手苦手。

なぜかひどくうろたえてしまった。

「仕事と猫だけじゃあねえ。」仰る通り。

 

手先も体も脳も不器用な人間な上、集団行動が極めて苦手なわたし。

「ライブに行きますよ」「ジムにいきますよ」と言い逃れてみても

「そういう猫的なのではなく」「仲間と一緒にいちから何かをするような」と。

 

ええええ苦手だ。

 

本を読むのもDVDをみるのも音楽を聴くのもコーヒーを飲むのも

マンガを読むのもパソコンいじるのも買い物するのも雑誌を眺めるのも

あてはまらないとしたらこれは難しい問題なのです。

https://instagram.com/p/8XINjGJbCN/

こまったにゃー。

 

来月の通院からは、現在の倍くらいの時間で病気休暇をとることにしました。

一度出勤し、わずかに仕事をして、あとは投げ出して秋田に行きます。

この決断、月1で人に仕事を投げて行くということ、

これがやっとできるようになった、ということです。

 

あれやっぱ仕事のこと言ってるな・・・?