asagitti's blog

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スコティッシュフォールド 若葉の定期健康診断を終えました

スコティッシュフォールド若葉の、年一回の全身検査(定期検診)を終えました。

今回も、全身麻酔下での検査となりました。

どうしても病院が怖くて嫌いで、飼い主の私が去った瞬間から大暴れするようです・・・( ´Д`)

 

病院から帰宅しても、ストレスからか一晩は水も飲まず排泄もせずひたすら眠りますからね・・・。

 

検査結果としては、前回同様心臓の異常が確認できました。

右心房(確か)の肥大、そしてわずかながらも、心臓の弁からの血液の逆流。

 

なぜ血液の逆流が起こるのか。

推測ではありますが、と前置きした上で検査した獣医師が話してくれたのは、

スコティッシュフォールド特有の「低鼻」からくる「酸素の取り込みにくさ」。

そこから起因する「肺や心臓への負担」が考えられるとのこと。

 

確かに若葉は鼻の穴がとても小さく、そしていつも鼻をグズグズさせているのです。

月に何度かは鼻血を出します。(鼻の穴出口近くの粘膜から出血していることはわかったのですが、この原因も未だ不明です)

鼻が詰まっているからか、餌の食べ方がとても下手で、かなり食べこぼします。

放っておくと、餌の皿が食べこぼしたカリカリのクズでいっぱいになります。

・・・鳥か。

そして一度にたくさん量が食べられません。

食べることは好きなんですが、常に餌の皿にカリカリを入れておき、ちょこちょこ食べることでずっと同じ体重(3.5kg)を維持しています。

 

じゃあ鼻の症状の改善の手段はないのだろうか、と相談したところ、

ネブライザー」という手段もありますが・・・とのこと。

ちょっと調べてみたら、猫を衣装ケースなどに閉じ込め、薬剤入りの蒸気を吸入させることで、人間の鼻炎治療と同じように症状の改善が図れる・・・かも。

ということですが、その一方で「エビデンスはない」とか。

 

うーん少し経過観察をしながら考えます。

https://www.instagram.com/p/BPNIyu0j5hJ/

病院から帰ってきてぐったり若葉。お疲れ様ね。