asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

秋田通院行ってきました

先月は気力がなくて文章を書けず。

でも先月、今月共に体調も処方も変わってないです。

 

転勤して2ヶ月。新しい環境には適応しつつあるものの、

常に思考運動抑制の壁にぶつかっています。

 

今いる職場は、私がまだうつでなかった頃勤めていた場所。

仕事が楽しいと本当に言えていた頃、いた場所。

 

人も回り回って、今、十数年前一緒に仕事をしていた方々と組んでいたりします。

「経験者だから」と仕事を振られたりします。

 

しかし、私はもう、以前の私ではないのです。

 

長時間注意を持続すること、思考することができません。

超過勤務や持ち帰り仕事はできません。

何かをしている時に別の説明をされても入りません。

同時並行で何かをすることを強いられると、取り組むべき順番を見失います。

 

故に、自分でも「なぜそんな」というようなミスをします。

なんども言われます「焦らないで」「正確に」「確認して」「最後までして」

 

それができないのです。

一緒に確認して欲しいんです。新しい環境と新しい情報を入れながら仕事をしているだけでも脳がパンクしそうです。ワンオペは今はできません。

と言える環境には、今はないのです。

私がポンコツであるということは、同僚も一杯一杯であるということですから。

 

前の職場では、とにかくメモ、書く、書く、書く、ことでポンコツをカバーしてきましたが、今はメモする時間も取れないことが多く、悩ましいです。

今なすすべなく限界を感じています。

 

うつ病であることはオープンにしているのですが、

多くは「ストレスが蓄積すると抑うつになる」という理解に留まるようです。

 

しかし、「働くうつ病人」の本当の辛さってのは、抑うつ気分よりも、そのほかの部分にあるのではないかと思います。

 

うつ病は心の病気ではないんです。

脳の病気なんです。

 

出口を探しましょう。