asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

秋田通院終わり

平成30年初の秋田通院終わりました。

今月から春までは、新幹線で日帰り通院をすることとしてみました。

往復8時間強、秋田滞在は3時間という強行スケジュールですが、

それに耐えうる体力がついたのか、はたまた慣れか。それほど辛くなくなりました。

 

正月から胃腸炎で寝込み、その後なんと眼科で緑内障が進行しているよという診断を受けた私なのですが(地味に凹みました。)

精神科では「急速に良くなったね」とのお言葉をいただきました。

 

というのも、先月減薬をした後、非常に強い眠気に襲われたものの

イライラや不安などの強い離脱症状が出ず、身体に「出るべき副作用」がきちんと出ていることを指摘されました。

これは当事者でないと実感しにくいと思うのですが、精神=脳に薬が必要なくなった分、身体に吐き気や眠気等の「正しい副作用」が出ていることは、いたって健全で良いことなのです。薬と毒は表裏一体ですから。身体症状は精神症状より健康。

 

よってさらなる減薬を提案されましたが、今年仕事始めからまだ一週間しか経っていないこと、年末にだいぶ早くから長く冬休みをとって心身共にまだ負荷がかかっていないことから、ちょっとストップしてもらいました。

まだ、信用できない私の脳。

 

でも、今月から、薬の一包化が必要なくなりました。

震災の年、急性期病棟に入院して以来、7年ぶりのことです。

あの頃は、自分で服薬を管理することもできなくなっていました。

 

それに比べると、今の私の脳はクリアになっています。

吐き気や胃の痛みがイマイチ抜けず食欲が戻らないんですが、

もしかして、うつ病になる前の体重に戻るかしら。と少し期待。

(極期にマラソン選手並みの体脂肪になった後、激しくリバウンドしたままなのです)

 

良くなることは喜ばしいことなのですが、同時に症状が元に戻ることへの不安が同じ量だけ付いて回るので、因果な身体だなあと思います。

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これは以前主治医にもらったメモ。

前はこんなこと言われてたんですよ。

その時に比べたら、私の生き方は変わったなと思います。

まだまだですけどね。