asagitti's blog

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スコティッシュフォールド 若葉の定期健康診断2018

年に一度必ず受けることにしている全身の健康診断に行ってきました。

検査項目は、各種血液検査、レントゲン撮影、胸腹部エコー検査です。

 

昨年までは全身麻酔下で行っていましたが、昨年麻酔から醒める間際に不整脈があったので、リスクを考え今年は飼い主立ち会いのもと、麻酔なしで行ってみました。

 

本来ならば昼休みに当たる時間帯に検査してもらえるありがたい対応。

(どうしても麻酔をかけざるを得ない場合など、諸々の事態を想定してのことです)

看護師さん2名がそれぞれ前脚、後脚を保定し、私がエリザベスカラーをした猫の視線の先にいて声をかけながら頭を押さえるという態勢。

 

うちの若葉は極度の病院嫌いなのでどうなることやらと思いましたら

やっぱり大暴れ、失禁までし(汗)挙句私自身が猫の態勢を変える際に左手小指をがっつり噛まれ大出血という(汗)多大なる迷惑をかけながら検査を終えました。

ちょっと猫が諦めたと思って気を抜きました。

いたたまれない気持ちってこういうことですね(汗)

 

結果は、昨年指摘された心臓の異常、具体的には右心房の肥大は相変わらず。

しかし、肥大は進行はしていない状態でした。

昨年あった、心臓の中の血液の逆流も見られませんでした。

その代わりと言いましょうか。不整脈がはっきりと見とれるようになっていました。

犬と違い、猫の心臓は規則的なリズムで動くのですが、若葉の心臓は明らかに不規則な鼓動を刻んでいました。

原因としては、うちの若葉特有の低く小さな鼻のせいで、空気をうまく取り込めていないことが考えられるとのことでした。

https://www.instagram.com/p/BeAW8Njgup8/ 

 

この鼻です。小さいですかね。

不整脈自体は、今治療をする必要はないが、これが今後、心臓の肥大を悪化させる原因となる可能性は否定できないと。

 

そのため、この心臓の肥大が、今後悪化する可能性があるものなのか、それとも生来持った悪化する可能性を持たないものなのかを調べるため、今後更に精密検査をすることにしました。血液検査を外部機関に委託することで(特定のホルモンを調べるのだそうです)ある程度分かるそうです。

心臓の異常は純血種の猫にとっては一生の問題となると思うので、近々検査します。

 

他には異常は特になく、昨年あった血中アンモニアの値が高いというのも改善されていました。

骨りゅうの進行はなく、背骨の変形などもありませんでした。

ここまで細かく診ていただくと安心です。

私の小指は腫れ上がってますけどね(涙)

 

ちなみに、たまに聞かれるのですが、検査の費用は再診料など諸々込みで三万円弱、

ペット保険を使って負担は二万円弱です。

 

猫も頑張りましたが、お医者さんも看護師さんも飼い主も頑張りました。

次回は麻酔をかけるか・・・迷いますね。軍手持参で行けばいいんだけど、素手で触れないと安心しないのよね・・・と色々考えながら今年も終了。

精密検査の結果は後日。