asagitti's blog

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猫に噛まれた時の 処置と治療 猫の咬傷②

4回目受診

四日連続、外科。

 

初診はちゃきちゃきした女医、2、3回目は丁寧だけど容赦ない若い男性医師。

今日の外来は、これまで会ったことのない老齢の医師でした。

 

今日の診察はとってもあっさりして、ちょっと触れて、「膿は出てないですね、でも腫れてますね。なんでだろうね。」と、ちゃっと水で洗浄して終わりでした。

でも私は見てしまったのです。

傷口にカサブタっぽいの出来てるじゃないかい。

今日は看護師さんもなかなか豪快で、「いてててて」となるくらいキツく包帯を巻いていただきました。血止まるわ。

 

そこで、帰宅した後にすぐ外して自己洗浄を丁寧に試みてみました。

シャワーのお湯を当て十分ふやかしてから、優しくボディソープでこすったり、傷口をゆっくりぎゅうぎゅう押したりひたすら指を洗う。

すると、かさぶたがゆるゆる取れ、膿が見えるじゃん。

痛くないようににゅっと押し出し、引っ張り、取り去り、シャワーを当てる、の繰り返し。延々やりました。

自分で洗浄した方が、医師に一気にやってもらうよりも痛くないかも。

(水道代は相当かかりそう)

 

仕上げは、水気を取って、ゲンタシン軟膏を多めに(6ミリくらいずつ)傷口に塗ってガーゼ、包帯。服薬も忘れずに。抗生剤は6時間ごとに。

このゲンタシン軟膏も、時間が経つと被膜になるので、自己洗浄の際取り去る。

(以上は若い医師が説明してくれました。)

自己洗浄能力の向上

ついでに包帯を巻く能力も向上。(あまり嬉しくはない)

 

総合病院の宿命ですが、医師によって随分処置が変わるものだなあ。

 

明日も外来に来るように指示されました。

明日は痛くていいから若い医師希望。