asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

猫に噛まれた時の 処置と治療 猫の咬傷④

今回が最終回です。

6回目受診

本日、指を貫通していたナイロン糸を抜きました。

さぞ痛かろうと思っていたら、一気にエイっと引き抜かれ、

注射くらいの痛みで済みました。

指はこんな感じ。 

https://www.instagram.com/p/Bez5BywAtzu/

傷口に絆創膏。

あと、固定し続けていたせいか、小指がうまく動きません。曲がらない。

リハビリが必要なようです。

「あとは自然に治るのを待つのみです」というので、

いえーいキズパワーパッド貼ったれ!!と喜んでいたら、

あと一週間は自己洗浄とゲンタシン軟膏必須だそうなので、まだ放置はできないです。

でも、指先のワイヤーがなくなってスッキリ。

 

余談ですが、私の診察の二つ前に診察を受けていた方が、

なんだか聞き覚えのある処置を受けていたようなので

(傷口を切開、洗浄、傷にカテーテルを通す、破傷風の注射)

勇気を出して「・・・猫ですか?」と話しかけてみたら、猫でした。

なんでも、隣家から遊びにきた猫と自分の猫の喧嘩を仲裁したら右腕をがっつり噛まれたとのことで、腕が私の時と同じ紫色になっていました・・・。

その方は、部位なのか傷の深さなのか、更に全身の点滴を受けにさらに処置室へと去って行かれました・・・。

 

まとめますと、

猫に噛まれたらすぐに病院へ!!!!!!!!!!

救急外来でもいいからすぐ病院へ!!!!!

診察に6回も要しましたし、毎日洗浄するのも包帯を巻くのも手間でした。

治癒にはしばらくかかるし、毎日の病院通いは辛かったです!!!

 

です。

 

私の経験が何かのお役に立てば幸いです。

あとは、私も2度とがっつり噛まれないよう気をつけます。