asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

4月秋田定期通院終わり。

4月の定期通院に行ってきました。

3月も行っていましたが、3月は心身共にへとへとすぎてブログ書けませんでした。

今月から車での通院となりました。

やはり、疲れはしますが車で行くほうが楽です。時間に追われることがないので。

 

3月の繁忙期からほぼ休めず4月の新年度にそのまま移行し、

4月の人事でかなりナルシシズムの強い、テンパると誰彼問わず怒鳴るような人と近くに配属されてしまいました。

年齢的にはかなり上なのですが、プライドは高く、でも仕事(実務)はできず、巧みに他者のせいにして被害者側に立つことが長けた方で、怒鳴る騒ぐ突っ走る、つまり、一番うつ病の人間のそばにおいてはいけないタイプです。(笑)

この人事はかなりありえないし、実際に管理職に抗議してくれた方もいたり。

 

私はもう、これ以上うつを悪化させる時期を迎えたくないのです。

何度落ちても同じくらいの辛さが待っており、それがどのように心身をどのように蝕むかも経験で知っている。

しかし、容易に何度でも落ちることができる奈落。

それが口を開けて待っている。

 

そんな不安で最近食欲がなくなったり疲労感が抜けなかったりしているのですが、

まあ、主治医から言われたことは「困ったら上司」「相手にしない」「戦わない」「受け流す」「距離をとる」です。それしかないですよね。

 

新年度に入る前、ベテランの職員が当該彼女に、厳しく言動を注意したそうです。

彼女は泣いて「私は誤解されている」と訴え、昨年度彼女と組んだ人に彼女は泣きながら「私はそんなにダメでしたか!」と訴えに来たそうですが、(50代半ばが泣くな。しかしそんだけ感情の起伏が激しい証。)

言ったこと、やったことを具体的に挙げて諭したようで、彼女は私に「昨年度はすみませんでした」と謝りに来ました。(何度か怒鳴られたり、嘲笑われたりしたが私だけではない)

 

しかし、人は、特に年を取れば取るほど変わらないことは知っているので、

無傷で切り抜けることはできないと覚悟しながら、

そんなくだらないことで潰れたくない!ので、自分を守ります。

 

自分を守ることで、他の人に負担をかけていることに心が痛いんです。

でも、今私が潰れると困る人がいるので、私は潰れません。

 

愚痴ブログになりましたが、常にうつの奈落に落ちる恐怖と隣り合わせでいる境遇に、私は改めて自分の精神障害を感じています。

 

“オッケーよ”なんて強がりばかりを僕も言いながら

本当は思ってる 心にいつか安らぎは来るか?と

     小沢健二 「さよならなんて云えないよ」

 


小沢健二 - さよならなんて云えないよ