asagitti's blog

うつを,くらしを,音楽を,ファッションを,ゆるり,ゆるりと。あと猫。

今月はいつもとは違う病院へ。

主治医急病につき、今月は地元の違う病院へ行って来ました。

とは言っても、主治医がかつては勤務していた大きな精神科病院で、私にとっても入院したこともある馴染みのある病院です。

予約の電話を入れたら、主治医がもう先生を指定しており、問答無用で担当の先生が決まりました。

曰く、主治医は病床から非通知で直接担当の医師に連絡してくれたらしく、今日担当してくれた先生は「面倒見のいいことだねえ」とニヤリと言っておられました。

 

今回は、薬は変えず、できるだけそのままで。

昨年度末から、どうにも精神的負担が大きく、不眠や体重の減少、頭痛などの精神症状が出ているのですが、今回は抗不安薬などの投入は見送りました。

 

秋田のクリニックが再開したらすぐに行きます。

とは言っても今後は不透明です。

秋田のクリニックが再開しなければ、今回の病院は平日の診療しかしていないので、時間病気休暇の申請なども考えなくてはいけません。自立支援の申請も変えないと。

 

薬はできるだけどのままで、というのは、「抑肝散陳皮半夏」(漢方)がなく、「抑肝散」しかなかったのです。薬剤師のおじいさんに、「陳皮半夏」との違いは?と尋ねたら、「さあ、よくわかりません」と。薬剤師!!!Google先生の方がよっぽど為になるわ。

 

何より精神科のかかりつけ医に代わりなどおらず、私の病歴や投薬歴、思考の傾向、生育歴など全て把握しているのは秋田の主治医だけ。

人の代わりなんていないのですよね。

 

困難なことは、人にとっても自分にとっても同じ量。

頑張らないとなあとぼやきながら、朝イチの診察を終え、コーヒーを飲んで職場へ

とぼとぼ向かいました。また有給が減っていく。

 

絵に描いたように良くなるうつ病なんてないね、つくづくないね。