asagitti's blog

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

スコティッシュフォールド 若葉の心臓精密検査

先日、うちの猫、スコティッシュフォールド若葉の、心臓肥大に関わる精密検査を受けてきました。とは言っても、血液を採って専門機関で調べてもらうだけのものです。

 

今年で5歳の若葉。毎年全身の精密検査を受けてきましたが、

指摘されるのは骨りゅうではなく、心臓の肥大と心臓の動きの異常でした。

一昨年は、全身麻酔下中に、心拍の異常が見られたため、昨年は麻酔無しでの検査にトライしたものの・・・飼い主(私)ががっつり噛まれて大怪我という有様。

そこで、獣医師から、この心臓の肥大が進行性なのか、先天的なものか調べるための血液検査を提案されていました。ほぼ一年置いてやっと実行に移せました。

 

結果は、異常なし。よかったです。

獣医師によると、エコー検査の時に「心臓の張り」が気になったのでこの検査を提案したが、心配したような心臓の硬化はなかったので、今後の検査は2年に一度で大丈夫、とのことでした。

人間と同じく、全身麻酔は猫にとっても相当なダメージ。

朝から絶食させて、猫に感付かれつつ動物病院に行き、うらめしやーな目の猫を置いてくるのは飼い主にとってもストレスだったので安心しました。

 

しかし、うちの若葉のように、純血種のスコティッシュフォールドは心臓の肥大や硬化がよく見られる症状ということなので、しっかり検査は受けていきたいと思います。

 

ちなみに、若葉かかりつけの動物病院は心臓疾患などの循環器科に強い動物病院なので、心強い限りです。

https://www.instagram.com/p/BiJ423hAygo/

若葉「病院は嫌いです。」