手を伸ばす前のまわり道

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

2018年音楽との・・・お付き合い

2018年は、一時期人の声に過敏がでた時期があって、インストや声が楽器のように穏やかなヴォーカリストの音楽を聴いていました。あと、何故だかふとしたきっかけで、昔はまった音楽に再びのめり込む時期もありました。

1 グットラックヘイワ

ライブがめちゃくちゃ楽しいんですよね。でも、今年ライブ行けませんでした。ライブに行ったら最前列にいたい。手元を見ているだけで天国へ。ドラムとキーボードと口笛。最小限にして最大限のインパクト。ドラムが歌い、ピアノが跳ねる。楽しいったらないです。


グッドラックヘイワ - Chinese Skater @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10

2 SAKEROCK

言わずとも外せないサケロック。解散ライブに大いに無理してでも駆けつけなかったことはいまだに後悔しております。映像作品だけでもあれだけ幸せが漂う空間だったのなら、その場にいたお客さんたちはどんなに幸せだったことでしょう。5人でもサケロック、4人でもサケロック、何人でもサケロック


SAKEROCK / SAYONARA 【Music Video】


SAKEROCK/慰安旅行 2005年 LIVE

3 THEE MICHELL GUN EREPHANT

ちょっとしたきっかけから、ミッシェルを聴き倒してた時期がありました。アベフトシのギターを求めて。アベの記事も書きましたね。

 

asagitti.hateblo.jp

 ミッシェルを聴き倒していた時代は、高速カッティングに釘付けでしたが、今聴くとリズム隊の技術の高さ、アベさんのギターの音色の美しさに気付きます。あれだけ音数が多いのに、濁って聴こえないギター。「シャンデリヤ」の、ライブバージョンがめちゃ聴きたいです。ミッシェルはライブだと超高速になる。嫌が応にも燃えます。今は何故だか脳内を「キャンディハウス」が流れてます。なんと初々しい。

解散ライブのDVDはまだ開封できないです。最後の「世界の終わり」。


キャンディ・ハウス / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

4 ハンバートハンバート

フォークデュオなんて言われるけど、そんなジャンルに収まりきらない。声が、言葉が、自然に染み込んできます。元気が出ない時はこれ聴いてました。こここ言葉が、のののどに詰まるとき。


Humbert Humbert - Boku no ohisama [Official Music Video]

5 キセル

外せないです。今年はライブに行けなくて、毎年恒例の謹賀新年ワンマンライブに掛けていたら、どうも彼らは制作期間中なのでしょうか。私が好きなミュージシャンはどの方もそうなんだけど、音源を軽くライブで超えてくれて、心が満たされまくって仕方がない人たち。あああライブに行きたい。


KICELL(キセル) - ベガ @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10

 

あとはもちろん書ききれないくらいあるのですが、今ライブに行きたい人たちを思いつくままに書いてみました。もうライブが見れない人たちも含めて。スピッツもですけどね。スピッツは、もはやハコが大きすぎて、あと私の運がなさすぎて、チョモランマ席しかゲットした実績ないんですよね・・・。

来年は絶対に音楽で養分を摂りたいと思います。