手を伸ばす前のまわり道

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

純主観シューター(ズ)に小鳥美術館。

あっという間に終わってしまった十連休。

 

前半は、昨年度から引きずる体調不良を癒すための時間となり、後半は幸運にも好きな音楽に触れられて本当にパワーをもらいました。連休前半まで見ていた毎朝の悪夢を見なくなりました。そして、ちょうど仕事に対する勘を失わないくらいのおやすみ期間でした。わたくしとしてはGOOD。

 

毎年あればいいのに。

 

今も心を占めるHei Tanakaの音楽。

今回の東北ツアーの直前にあったライブが映像化されてました。

純主観シューター(ズ)Vol.5


Hei Tanaka 純主観シューター(ズ)Vol. 5 吉岡美樹

これは、ステージ上にカメラを入れ、決まりは編集なしカットなしそれだけ。映像クリエーターの存在ごと一緒に演出としてステージ作っちゃえ、というコンセプトだったはず。このライブですから。ほんとに。本当に楽しいですよ。なかなか言葉では魅力が説明できないバンドです。

 

あと、今、覚めぬ余韻で小鳥美術館もよく聴いてます。Heiでギターを弾いている牧野館長のやってるユニットです。


Storytellers | 小鳥美術館

 Heiとは全く関係のないところから、以前から好きなんですけど、(Heiのギターであることが未だにびっくりする)音源は長い活動期間に比して、2016年に初のアルバム出してます。この曲も、「ハロージャック」という曲名で収録されています。歌声は優しいけど洋楽のヴォーカリストみたいな力強さも混じっているようないつまでも聴いていたい声、そしてこのほかの人には弾けないセンスあふれるアコギです。

確かHeiのライブに、ヴォーカルの島さん(学芸員)がゲストボーカルで一曲だけ参加していましたけど、本当に、本当に、ワンマンやってくれないかな・・・。

Little Museum of Bird

Little Museum of Bird

 

Hei Tanakaがカバーしている、ライブではお馴染みの曲が何と音源化されていない。

先日のライブで牧野館長に「音源化しないんですか!」と聴いてみたら、「いや、すると思うんだけど、色々考えなくちゃいけないから・・・どうパッケージにするとか・・・」と真面目に答えていただいたので、(もうライブ盤でいいじゃん!と暴論を吐いたら「それができたらやっとるわ」みたいなことを言われました笑)正座して待とうと思います。待ちますよ館長!

 

Heiのライブ、あとは地元仙台でずっと歌っている伊東洋平さんのライブに行ってつくづく思ったんですけど、音楽業界ってのは本当に厳しい現実の中にあって、心ある人の支えによって私たちリスナーがいい音楽に触れ流ことができて、日々パワーをもらっているんだな、当たり前じゃないんだな、と。

ミュージシャンだけじゃない、レーベルだけじゃない、プロモーターや音響さん、映像の人、デザインの人、ライブする場所を維持している人、それだけじゃなく、細々とした管理をしている方、町のレコード屋さんから、そこを支える人たちもひっくるめてみんなみんな。

 

私のようないちリスナーができることは、音源買って、ライブに足を運んで、グッズ買って、応援しながら音楽で幸せになることだ。頑張らないと、と勝手に思っています(笑)

 

名古屋にライブ見に行きたくて、年間の仕事のスケジュールと首ったけな私です。

野音キセル買っちゃったしなあ。日帰りしようなかあ。賭けだからなあ。

仕事。。。。。なあ。

なんて。