手を伸ばす前のまわり道

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

6月秋田通院終わり。

東北南部は先日梅雨入りしたとのこと。

仙台は東北南部に入るのか。よくわからないが

土砂降りの仙台を出て晴天の秋田への通院終わり。

 

めずらしくというか。今回の通院はちょっと先延ばしにしようかな少し薬の余裕もあるし。なんて思いながら、うまく新幹線のチケットの変更ができなくて行ってきました。

 

診察、開口一番「元気です」と伝えるものの、いくつかやりとりを経て「元気じゃないじゃない。」と言われてくる。そして「早くパートナー。」とも言われて来る。

 

今、心配なことは何もなくて

辛いと思うことはほぼなくて、

ただ、早朝覚醒(午前3時から一時間ごとに起きる。目覚まし時計いらず)と起床時感じる身体の重さ(重力10倍、宇宙飛行士の気分)

働いているときは気にならないが、抑うつ症状であるのかなと思う息苦しさが恒常的に続く日々。あと、自分でも「?」と思うくらい感情が動かない。

 

でも、痛くない。悲しくない。社会生活に支障はきたさない。本読んだり音楽聴いたりできる。そのために行動もできる。ということで「元気です」と言ったのだが、

 

元気ってなんだったっけね?

 

今回の通院ではこれを持参。新幹線で読む。

チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

 

 だいぶ前に買ったんだけど、読み返すとやっぱり面白くて、帰り道駅からぶらぶら歩く道すがらこれを買う。

サブマリン (講談社文庫)

サブマリン (講談社文庫)

 

「 元気」とは陣内さんのような人のことをいう。のはあながち間違ってはいない。

 

雨上がり。夜。花粉も日焼けも寒さも暑さも気にせず

とぼとぼ歩くことができるこの季節は好きである。