手を伸ばす前のまわり道

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

2020大学病院終了&秋田通院終わり

新年はじめてのブログが通院ブログになってしまった。

 

大学病院による通院が終わりました。

翌日に秋田へ通院してきました。

 

大学病院では,耳鼻咽頭頚部外科へ。

軽い副鼻腔炎と,なんと逆流性食道炎との診断でした。

あと,続く耳鳴りは軽度の難聴(特定の周波数の音のみ)によるものということもわかりました。

副鼻腔炎だけでも「ええ」なのに「逆流性食道炎」で「ええっ」となりました。

自覚症状がなかったので。あとあれはおじさんがなる病気では(偏見)

多分若い医師に「生活習慣を見直してください。暴飲暴食はしないとか,就寝する5時間前に食事を終えるとか」と言われました。

これ以上どうすれと(泣)

暴飲暴食っていうか寝れなくて食べれなくて困ってんのよと思うも,

 

昨年体重が急速に減ったこと(食欲減退)も,体調が悪い時に起こす声枯れも,吐き気も,喉や食道が良くないからなのかもしれないなあと思いました。暴飲も暴食もできないので,いわゆるひとつのストレス様の仕業でしょうか。

 

耳は,良くならないが,これが悪化することもないでしょうと。

つまり耳鳴りは消えないんですな。

聴力検査のグラフを見せてもらい,「私は高音が聞こえてないんですね」と確認すると,「そうですが,話を聞くには不自由はないです。耳は,膝関節なんかと同じく消耗品ですから仕方ないです」と励まされました。これには苦笑いしたよね。

大学病院の大先生だったら換えの部品出しなさいよ。

私は音楽聴くのが唯一の楽しみなんだよこの,あと君は話し方考えなさい。

ノイズキャンセリングヘッドホンを買う理由がひとつ増えたよね。

脳から聞こえる耳鳴りは,キャンセリングできるのか。

 

その後,総合診療科へ。

全ての検査を終えて,腫瘍や神経系,免疫系の異常がないことを丁寧に確認していただき,また,主訴だった体調不良時のリンパ節の腫れも,処方された漢方によって押さえられることを確認していただき,紹介元の秋田の精神科へ「診療報告書」を作成していただき,大学病院での診察はこれで終了となりました。

 

総合診療科の先生は,外来担当でない時間にも時間を作って診察に応じてくれたり,非常に丁寧に身体の不調を確認してくださったり,大変ありがたい機会となりました。これで,自分がターゲットにすべき病気がはっきりしました。

「ここ数ヶ月の検査で,深刻な異常がなくて本当に良かったです」と目を見ておっしゃられました。良い先生に担当していただきました。感謝。

 

翌日秋田通院。今月も代診の先生でした。

秋田の主治医がどうして休んでいるのかについて理由は知っているので,これは仕方ないのです。代診は秋田大学病院の若い先生です。軽く大学病院のことと体調をお話しし,同じ処方をしていただく。

ただ,来月の診察は,代診の先生の都合がつく日しか診察がないので,ちょっと来月ピンチです。「薬を切らす」ことはとても怖いことなので。

 

窓口の医療事務さんも,「いつに照準を合わせて予約を埋めていくか」について話し合ってたし,患者もそれを聞いて「ああ」となっていたし,これに関しては了解オッケーです。私は事情を話して仙台の病院の予約取れるか動いてみようかと思っています。

来たり来なかったりする患者は,本来失礼極まりないことは承知してはいるのですが。

 

秋田へ行く途中の新幹線車内で,うっかり海老カツサンドイッチを一切れ食べてしまい(私は甲殻類アレルギー)今回は「勝手にハードモード」な旅となりました。

お腹痒い,軽い吐き気,口の中に口内炎みたいなやつ。

ミックスサンドイッチにエビ入れるかエビ!

 

教訓:「良く見て買え」


星野源 – Same Thing (feat. Superorganism) [Official Video]

今月新幹線の中でずっと聞いてた曲。

くさくさした気持ちが晴れます。