手を伸ばす前のまわり道

うつ病のこと、猫のこと、大好きな音楽のことの雑記です。

新しい病院へ,通院2回目。

新しい病院へ,2回目の通院に行ってきました。

結構距離があるのですが,今まで1日かけて秋田へ行っていたことを考えたら近いような。

医師もそこは気にかけていてくれて,「遠いよねえ。もっと近いところあればいいねえ」と2回も言われました。近所にはいくつか精神科や心療内科があるのですが,前の病院から紹介されたところからは,新患受付をしていない,と言われました。慢性的に精神科・心療内科が足りていない現状のようです。

 

私は秋田の主治医にお会いするまで2つの病院に行ったのですが,一つ目はどんどん悪化してしていってもずっと同じ投薬のまま。2つ目は今でも少し傷になっているのですが,恫喝のようなことをされました。言われたことは今でも覚えています。

というわけで,ドクターショッピングをすること自体に恐怖心を覚える私なので,しばらくは今の病院に行くと思います。私は甲状腺が良くないのですが,今度の病院では甲状腺の投薬と検査もしてもらえることになったのでありがたし,です。

 

4月から新しい職場になったのですが,何かとストレスフルなところです。

一年で戻れます。早く一年経ってしまえ。

コロナの影響で,「これができる,だから行こう」と思ったことがほぼ全てできなくなり,それでも辞令をいただいて居る職場なので,こういう思いをしてここに居る意味は?と考えるともう今すぐ脱走したくなります。仕事があるだけで有難いのでしょうが。

 

中でも,毎日数時間の会議があり,その修正を短時間でやってまた会議,と,いうことが5月半ばくらいまでずっと続いていました。追い込まれながらマルチタスクをこなし,注意力が低下してミスが出たものを提出,それを叱責されながらまた会議,という流れです。

チームで動く仕事なのですが,私はあっという間にここ数年なかったな,というくらいまで鬱の状態が悪化し,またチーム一人一人も追い込まれて一人一回は爆発したという状況。

もうダメかもなというとき,思い切って上司に状況を訴えてみました。

途中でドロップアウト(つまりは辞めるか病休か)する可能性があったためです。

そうしたら,この人ら追い込まれているな,と思ってくれている人が複数人おり,会議でも議題に挙がっていたとのことで,迅速に周囲に働き掛けを行ってくれました。

それで,毎日の会議がなくなり,追い込まれるような状況も改善してきて,私の体調も少し持ち堪えております。

来週からまた,マルチタスクが始まるような予感はするのですが,どうなるか。

 

ただ,自分から「これでは持ちません」と訴えることは以前はできなかったと思うのです。

少しは成長したでしょうか・・・。

 

今は,土日はほぼ家から出ることができなくなってます。疲れ果ててしまう感じ。

ステイホーム上等です。

ウーバーイーツ大活躍です。ちょっと支度して出る,というその「ちょっと」にハードルがある人間にとっては有難いサービスです。配達員さんありがとう。